不安を隠すための明るさ、怒りを隠すための穏やかさ

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:28歳男性 妻28歳 息子2歳 婚姻3年

妻からDV被害を受けている28歳男性からの相談
保険センターへ相談したら「境界性人格障害」ではないかと言われる
鼻血が出るほど殴られたりする

難しい問題です

大迫恵美子弁護士も言っていますが、境界性人格障害だけでは離婚できない
奥様は、色んな手をつかってしがみつく・・・

暴力をふるう人は執着するので離婚は難しい
調停は不調に終わるだろう
結局、裁判を覚悟する必要があるのですね

DV相手との離婚の難しさを教えてくれています
大きな事故が起こる前に
事実の積み重ねが必要で、かなりの覚悟が必要

いつも思いますが、大変なんですね・・・

ちょっと納得いかないのは
加藤諦三氏の相手の怒りを理解すること

鼻血が出るほど殴られていて
そんな余裕があるのかどうか、疑問です

障害があることについては仕方のないことではありますが
子供がいるわけで、
話を聞いている時点では、自制する余裕もない気がします

夫婦だけなら、理解することもいいですし
相談者の夫に対して、あなたはナルシストな面がある
なんて悠長なこと言っていてもいいですけれど

まず考えなければならないことは
妻の障害を治していくことと
子供が虐待を受けないようにしてあげることじゃないのかな

そう思います

加藤諦三氏は、内面を分析して良いアドバイスをされるのですが
時々、自分の言葉に酔ってしまい
いちばん、解決しなきゃいけないことを放置しちゃうのが、ちょっと・・・